「夜遅くに食べると太る」という話、昔からをよく聞きますよね!

どうして夜遅く食事をすると太ってしまうんでしょうか?

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原因は?

炭水化物と脂質は、カラダを動かすのに必要なエネルギーなんですが

一般的に夜は寝るだけの生活をしている方が多いと思います。

日中は体を動かすため摂取された食べ物はエネルギーとして消費されますが、

夜中は運動をしないので、食べたものは脂肪として体内に溜め込まれてしまうのです。

それで体重が増えてしまうことになるんですね。

午後10時~午前2時頃に食べたモノは、脂肪になりやすい

人間の遺伝子に結合している『BMAL1(ビーマルワン)』というタンパク質。

これは、脂肪を溜め込むための酵素を増やす働きをするのです。

午後10時~午前2時頃になると、このBMAL1の活動がピークを迎え、この時間に
食べたものは脂肪として蓄えられてしまうのです。

夜遅くに食べると太るというのは、遺伝子レベルで解明されているのです。

★食事時間は寝る3時間前までに済ませましょう!

食べ物を食べてすぐ寝ると、当然ながら体に蓄積される脂肪量は多くなります。

夕食は寝る3時間前には済ませるのが理想です。

胃の中に大量に食べたものが残っていると、就寝後も胃が消化活動を
続けるため、興奮状態となってなかなか寝付けません

★夜遅くに食事する場合は脂肪の摂取を控えめに!

朝食や昼食は、身体を動かすエネルギーとしてどんどん使われるため、
ダイエット中でもそれほど考えなくても問題ありませんが、

夕食後は、あまりからだを動かさないので気をつけなくてはなりません。

仕事などでどうしても食事が夜遅くなってしまう人は

食事のタイミングに気を付けよう!

夕食が遅い時間になってしまう場合、ほとんどが

昼食から夕食までの時間の間が大きく空いてしまうと思いますが

時間が空きすぎると、飢餓スイッチが入ってしまい

脳が『栄養不足ですよー!』って信号をだして、脂肪をため込みやすくなってしまうんです。

だから
残業などで遅くなってしまう人は、夕方に補食として少し食べ物を食べて

脂肪の溜め込みを防ぎましょう。

また、どうしても夕食から就寝までの時間が短くなる場合は、

脂肪の摂取を控えめにし

消化の良いお茶漬けや具だくさんスープ、おかゆなどで我慢しましょう。

バナナやホットミルクなどは、気持ちを落ち着ける効果があり、
スムーズに眠りに入れ
朝まで ぐっすり眠れます。ためしてみてね!

遅い時間の夕食でも太らないポイント!

1. 夕食は寝る3時間前までに済ませる

2. 脂肪の摂取を控える

3. 遅くなる時は、夕方に補食を摂るようにする。

4. 遅くなってしまった時は、消化の良い物だけにする。

ダイエット中の食事、夜遅く食べるのは危険?

やはり夜10時~深夜2時までの食事は避けるべきでしょう。
どうしてもお腹が空いてしまったときには、
脂肪を抑えたカロリーゼロ食品で我慢しましょう!